プライベートモードやシークレットモードでも漏れてしまう個人情報を保護するアドオン

 

自分がどのサイトを利用したか知られたくない時にプライベートモードやシークレットモードといった機能を使ってサイトにアクセスしている人は多いと思います。

 

これは履歴を残さないという機能の他にもCookieやサイトごとの閲覧設定を保存しないといった機能が含まれています。

 

通常であれば、プライベートモードやシークレットモードを使ってサイトに接続したあと、そのウィンドウを閉じれば、接続した形跡は消去され、再びプライベートモード、シークレットモードで接続すると新しいユーザとして接続できるはずです。

 

 

しかし、幾つかの方法でユーザーを特定し、アクセスしてきたユーザーが以前にもサイトを利用していたことを知る方法があります。

そのひとつがFlash Playerプラグインを使った方法です。

 

Flashコンテンツ(ゲームや動画やバナー広告)が実行されるとFlashコンテンツがブラウザ情報やユーザーの使っているPCの情報を読み取ります。

 

また、次回以降の実行のためにその情報を保存することができるのです。

 

これを利用することでユーザーの動向を追跡することが可能になってしまいます。

 

しかし、FirefoxアドオンのBetterPrivacyを利用することでこれを避けることができます。

 

 

BetterPrivacyでFlashのサイトごとの設定を保存したファイルをブラウザが終了する際にその都度、削除するように設定することで、追跡を阻止します。

 

まさにプライバシーの保護状況がベターになるアドオンなのです。